新聞協会賞記念写真展が開幕 「台風21号 関空大打撃」で毎日新聞記者受賞

新聞協会賞記念写真展が開幕 「台風21号 関空大打撃」で毎日新聞記者受賞

東京写真記者協会の特別賞を受けた「台風21号 関空大打撃」(2枚組みの1枚)=幾島健太郎撮影

 毎日新聞大阪本社写真部、幾島健太郎記者の2019年度新聞協会賞(編集部門)受賞を記念した写真展(毎日新聞社主催、大阪芸術大協賛)が16日、同大スカイキャンパス(大阪市阿倍野区、あべのハルカス24階)で始まった。

 協会賞は優れた記事や写真に贈られる「報道のグランプリ」。幾島記者は18年9月4日、関西国際空港の台風被害を本社ヘリコプターから空撮した「台風21号 関空大打撃」(2枚組み)で受賞した。この2枚のほか、06〜17年度に毎日新聞社が同賞に選ばれた写真や、幾島記者が国内外で撮影した写真も展示し、さまざまな「報道写真」を見ることができる。

 19日まで。入場無料。16〜18日は午前11時〜午後7時(入場は午後6時半まで)、19日は午前11時〜午後2時(入場は午後1時半まで)。問い合わせは同社代表室(06・6346・8016=土日休み)。【八重樫裕一】

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