男女間トラブルで臨場、愛媛県警松山東署員が30代妊婦の?を平手打ち 4カ月後に謝罪

男女間トラブルで臨場、愛媛県警松山東署員が30代妊婦の?を平手打ち 4カ月後に謝罪

警官が妊婦に平手打ちし謝罪

男女間トラブルで臨場、愛媛県警松山東署員が30代妊婦の?を平手打ち 4カ月後に謝罪

愛媛県警本部=中川祐一撮影

 松山市内の駐車場で2019年12月、男女間トラブルで臨場した愛媛県警松山東署の男性巡査部長が、通報した松山市内の30代女性の?を平手打ちするなどの暴行をし、謝罪していたことが23日、県警への取材で判明した。女性は当時妊娠していたという。

 松山東署などによると、松山市内の知人男性方周辺でトラブルとなった女性から110番があり、巡査部長ら同署地域課の交番勤務の2人が現場に駆けつけた。女性が興奮状態だったため、巡査部長が首に手を回すなどして制止。それでも女性が収まらなかったため、?を1回平手打ちしたという。

 女性はその後、県警本部や同署に相談。20年3月、現場に駆けつけた警察官2人と上司が女性に謝罪したという。同署は「行きすぎた行為だった。再発防止に努める」としている。【遠藤龍】

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