学童保育の子供たちに牛乳やヨーグルトをプレゼント JA全農山形

学童保育の子供たちに牛乳やヨーグルトをプレゼント JA全農山形

受け取った牛乳を飲む子供たち=山形市で2020年3月25日午後2時32分、日高七海撮影

 JA全農山形は25日、新型コロナウイルスの影響による臨時休校で学校給食がなくなった子供たちに牛乳を飲んで健康を維持してもらおうと、山形市落合町の第二千歳学童保育クラブの小学1〜5年生の児童39人に県産牛乳とヨーグルト計180個を贈った。

 JA全農山形と山形県、県乳業協同組合などが共同で実施し、贈呈式には吉村美栄子知事も出席した。今後は県内の放課後児童クラブなど計約330カ所に配る予定という。

 贈呈式で吉村知事から乳製品を受け取った市立千歳小5年の太田遥大(はると)さん(11)は「牛乳をみんなで飲めてうれしいし、おいしい。家ではたまに飲むくらい。早く学校に通いたい」と話した。【日高七海】

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