心愛さんの母に懲役2年求刑 野田虐待初公判 判決は6月26日

心愛さんの母に懲役2年求刑 野田虐待初公判 判決は6月26日

虐待を訴えた栗原心愛さんの自筆アンケートの写し。欄外には「なぐられる10回(こぶし)」などの書き込みも。当時の担任が聞き取った際に書き込んだ=野田市役所で

 千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(当時10歳)が親から虐待を受けて死亡した事件で、傷害ほう助罪に問われた母なぎさ被告(32)は16日、千葉地裁(小池健治裁判長)の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 冒頭陳述と被告人質問などに続いて検察側は懲役2年を求刑。弁護側は情状酌量を求めて即日結審した。判決は6月26日。

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