佐藤の封じ手は8六歩 名人戦第4局2日目始まる

佐藤の封じ手は8六歩 名人戦第4局2日目始まる

第77期名人戦七番勝負第4局で、封じ手の8六歩を指す佐藤天彦名人(右から2番目)。左から2番目は豊島将之王位=福岡県飯塚市の麻生大浦荘で2019年5月17日午前9時4分、丸山進撮影

 佐藤天彦名人(31)に豊島将之王位(29)が挑戦し、豊島が3連勝で初の名人位に王手をかけた第77期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第4局が17日午前9時、福岡県飯塚市の麻生大浦荘で再開された。佐藤の封じ手は8六歩だった。

 持ち時間各9時間のうち消費時間は豊島3時間53分、佐藤3時間51分。立会は深浦康市九段、解説は田村康介七段、記録は麻生喜久二段が務める。

 現地大盤解説会は午後2時から終局まで「のがみプレジデントホテル」で行われる。【丸山進】

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