色鮮やか 水面に浮かぶスイレン 高知「モネの庭」花の競演

色鮮やか 水面に浮かぶスイレン 高知「モネの庭」花の競演

開花した温帯性のスイレン=高知県北川村のモネの庭で2020年5月12日午後2時44分、郡悠介撮影

 「モネの庭 マルモッタン」(高知県北川村野友甲)で、温帯性のスイレンが次々と花を咲かせている。白やピンク、黄色のスイレンが池に浮かび、周辺の木や花が水面に映る光景を楽しめる。見ごろは10月上旬まで続く。

 モネの庭では4月19日から温帯性のスイレンが花を咲かせ、現在は100〜150輪の花を見ることができる。6月下旬からは熱帯性の青いスイレンも咲き始め、8月に全体の最盛期を迎える。担当者は「花が最も多く咲く午前中が見ごろ。色とりどりのスイレンを見てほしい」と話す。

 午前9時〜午後5時。大人730円、小中学生310円。同園(0887・32・1233)。【郡悠介】

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