小さくても迫力 若手が作ったミニねぶた展示 青森

小さくても迫力 若手が作ったミニねぶた展示 青森

展示中のミニねぶた「悪源太義平」=JR青森駅前のねぶたの家ワ・ラッセで2019年6月2日、平家勇大撮影

 8月に開催される青森ねぶた祭に先立ち、ねぶた師に推薦された若手の弟子が作った「ミニねぶた」がJR青森駅前の青森市文化観光交流施設「ねぶたの家ワ・ラッセ」で展示されている。20日まで。

 会場には、平安末期の武将、源義平を題材にした「悪源太義平」など4台の「ミニねぶた」が並んでおり、大きさはそれぞれ、幅約2メートル、奥行き約1メートル、高さ約1メートル。高校生を含む10〜30代の4人の若手がそれぞれの作品を手がけた。ワ・ラッセの担当者は「見た目のインパクトだけでなく、作りや題材の違いを楽しんでほしい」としている。

 4台のミニねぶたのうち3台は21日から8月18日まで青森空港、新青森駅、青森フェリーターミナルの3カ所にそれぞれ移して展示する。【平家勇大】

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