茨城・東海村社協でパワハラ 職員2人懲戒処分 数年間にわたり職員に暴言吐く

 茨城県東海村社会福祉協議会は13日、複数の部下に暴言を吐くなどパワーハラスメント(パワハラ)を繰り返したとして、男性職員を減給10分の1(3カ月)、女性職員を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと明らかにした。

 社協によると、処分は3月11日付。2人は数年間にわたって、複数の職員に対し、暴言を吐いていたという。2人の上司の男性職員についても、指導監督が不徹底だったとして口頭注意とした。

 昨年12月、被害を受けた職員が内部の相談窓口に訴えて発覚。社協は十数人の職員に聞き取り調査をした。【鳥井真平】

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