近畿と東海で梅雨明け 51年以降で最長 平年比で2日早く

近畿と東海で梅雨明け 51年以降で最長 平年比で2日早く

強い日差しが照りつける中、日傘を差して歩く人たち=大阪市中央区で2021年7月17日午前9時47分、滝川大貴撮影

 気象庁は17日、近畿地方と東海地方が梅雨明けしたとみられると発表した。いずれも平年と比べて2日、昨年に比べて15日早い。両地方は今後1週間、高気圧に覆われ、晴れる日が多いという。

 気象庁によると、両地方の今年の梅雨は62日間にわたり、記録が残る1951年以降で最も長かった。【井口慎太郎】

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