農地に尿入りペットボトル廃棄容疑 38歳を逮捕 「何度も捨てた」

農地に尿入りペットボトル廃棄容疑 38歳を逮捕 「何度も捨てた」

福岡県警本部=福岡市博多区で

 農地に尿入りペットボトルを捨てたとして、福岡県警うきは署は19日、同県久留米市の無職男性(38)を廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で逮捕した。「何度も捨てたので、その一つだと思う」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は4月16日午後1時〜6月3日午後1時55分ごろ、近所の農地に尿などが入った2リットル入りのペットボトル6本(約12・6キロ)を捨てたとしている。うきは署によると、一帯では3年ほど前から尿入りペットボトルが少なくとも約60本捨てられる被害が相次いでおり、関連を調べる。【中里顕】

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