こなき爺もアイスで一息 鳥取・水木しげるロード 妖怪影絵も夏の装い 

こなき爺もアイスで一息 鳥取・水木しげるロード 妖怪影絵も夏の装い 

アイスクリームを食べるこなき爺が映し出された「妖怪影絵」=鳥取県境港市の水木しげるロードで2020年7月19日午後9時5分、柴崎達矢撮影

 鳥取県境港市の観光スポット「水木しげるロード」で毎夜路上に映し出される「妖怪影絵」に、夏季限定の図柄が登場した。36カ所中9カ所が「アイスクリームを食べるこなき爺(じじい)と砂かけ婆(ばばあ)」「スイカ割りをするねずみ男」「たらいに入る鬼太郎」などになった。9月30日まで。

 「妖怪影絵」は2018年7月から実施。点灯は日没前後から夜明けまでで、午後10時以降は段階的に暗くなる。新型コロナウイルスの影響で今年は4月8日から5月31日まで休止した。

 また市観光協会は、新型コロナの影響で休止していた水木しげるロードの「妖怪スタンプラリー」と市観光案内所のレンタサイクルを再開した。【柴崎達矢】

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