7都県に熱中症アラート 環境省・気象庁「外出は避け、室内でエアコンを」

7都県に熱中症アラート 環境省・気象庁「外出は避け、室内でエアコンを」

気象庁

 環境省と気象庁は9日、東京▽茨城▽栃木▽群馬▽埼玉▽千葉▽神奈川――の7都県で10日に熱中症の重症者が相次ぐ恐れがあるとして「熱中症警戒アラート」を発令した。両省庁は「外出はなるべく避け、室内をエアコンなどで涼しくしてほしい」と呼び掛けている。

 熱中症警戒アラートは、気温や湿度、日差しの強さから計算される「暑さ指数」が33度以上になると予想される場合、熱中症の重症者や死者が急増する懸念があるとして、都道府県単位で発令される。2020年度は関東甲信の1都8県で試行し、21年度から全国で運用を始める予定。

関連記事(外部サイト)