東京ディズニーランド新エリア、28日オープン 「美女と野獣」など

 東京ディズニーランド(TDL)を運営するオリエンタルランドは17日、TDL内の大規模開発を行っていたエリア内で、「美女と野獣」をテーマとしたアトラクションなど、各施設を28日にオープンすると発表した。

 大規模開発エリアは「ファンタジーランド」「トゥモローランド」「トゥーンタウン」にまたがる約4万7000平方メートルの場所で、約3年かけて工事を行ってきた。オープンするのは「美女と野獣“魔法のものがたり”」(ファンタジーランド)▽「ベイマックスのハッピーライド」(トゥモローランド)▽「ミニーのスタイルスタジオ」(トゥーンタウン)など。

 TDLでは現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、入園者数の制限や各施設の利用人数制限などを行っており、新施設でも「当面の間は、利用人数の制限などを実施し、慎重に運営してまいります」としている。

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