秋風にたなびき銀色に輝く タデ原湿原でススキが見ごろ 大分・九重

秋風にたなびき銀色に輝く タデ原湿原でススキが見ごろ 大分・九重

湿原を埋めた銀色に輝くススキ=大分県九重町のタデ原湿原で2020年10月14日午後1時32分、田鍋公也撮影

 大分県九重町のタデ原湿原で見ごろになったススキが秋風にたなびき銀色に輝いている。

 湿地は阿蘇くじゅう国立公園内の長者原の標高1000メートルの位置にあり、中間湿原としては国内最大級の広さでラムサール条約湿地に登録される。

 湿地内に設けられた遊歩道の木道では、ハイカーらが植物などを観察しながら自然を満喫していた。

 長者原ビジターセンターによると11月中旬まで見られるという。【田鍋公也】

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