自衛隊の大規模接種センター、開設期間1カ月延長 9月下旬まで

自衛隊の大規模接種センター、開設期間1カ月延長 9月下旬まで

自衛隊大規模接種センターで、接種を待つ人たち=東京都千代田区の大手町合同庁舎3号館で2021年6月17日午前、小出洋平撮影

 自衛隊が運営する新型コロナウイルスワクチンの大規模接種センターについて、防衛省は21日、3カ月の予定だった開設期間を約1カ月延長し、9月25日ごろまで開くことを決めた。1回目の接種は8月28日までとし、同29日以降は2回目の接種のみとなる。

 同センターは8月23日で閉まる予定だった。しかし、7月末以降に1回目の接種をした場合、利用者は2回目の接種のために改めて別の会場を探す必要があり、混乱を避けるため期間を延ばした。

 1日当たり東京会場で1万人、大阪会場では5000人の予約を受け付ける。【松浦吉剛】

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