「ニャンちゅう」声優の津久井教生さんが腫瘍摘出へ ALSで闘病中

「ニャンちゅう」声優の津久井教生さんが腫瘍摘出へ ALSで闘病中

津久井教生さんのブログより

 NHKEテレのキャラクター「ニャンちゅう」の声などで知られる声優の津久井教生さんが1日、自身のブログで12日に右腹部上部の腫瘍を摘出する手術を受けることを明かした。津久井さんは今年10月、筋力が低下していく難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患っているとブログで公表。腫瘍は検査入院中に見つかり、診断によると「たぶん良性」で、ALSと無関係とみられるという。ブログで、「手術後にしっかりとALSと向き合える状態になって帰ってきたいと思います」と復帰に意欲を示した。

 津久井さんは1992年登場のニャンちゅうの声のほか、「ちびまる子ちゃん」の関口君役などを務めている。

関連記事(外部サイト)