サンタ姿の駅猫ニタマ、肉球でイルミ点灯 和歌山電鉄

サンタ姿の駅猫ニタマ、肉球でイルミ点灯 和歌山電鉄

肉球でイルミネーションの点灯スイッチを押すニタマ駅長=紀の川市の貴志駅で2019年11月30日、山本芳博撮影

 和歌山電鉄貴志川線の貴志駅(紀の川市貴志川町)で11月30日、クリスマスや年末年始に駅舎を彩るイルミネーションの点灯式があった。駅長の三毛猫「ニタマ」がサンタクロースの衣装をまとい、多くのファンが訪れた。

 点灯式は今年で13回目。ニタマが肉球でスイッチを押すと、オレンジ色や赤、青など色とりどりのLED電球約9500個が駅舎を照らした。電球の数は年々増えており、今年は前年より約1300個多いという。

 沿線住民でつくる主催団体「貴志川線の未来をつくる会」の木村幹生代表(72)は「きれいなイルミネーションを見に来てほしい」と話していた。点灯は来年1月10日までの午後5時半〜11時。【山本芳博】

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