キャンドル見つめ、電気に依存した暮らしを思う夜 大阪・西梅田で

キャンドル見つめ、電気に依存した暮らしを思う夜 大阪・西梅田で

並べられたろうそくの明かりを楽しむ人たち=大阪市北区で2019年12月4日午後7時37分、小出洋平撮影

 第29回「100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ西梅田ナイト」(毎日新聞社など実行委員会主催)が4日夜、大阪市北区の西梅田一帯で開かれた。キャンドルをともし、電気に依存した暮らしを見つめ直そうと年2回開催している。

 周辺のビルも消灯に協力し、クリエーターや専門学校生らがキャンドルを使ったアート作品を街頭に展示。阪神大阪梅田駅周辺から西梅田公園までの一帯で約1万5000本のキャンドルの炎が揺らめき、訪れた人たちはスマートフォンやカメラを手に散策を楽しんでいた。【末田菜穂】

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