ニュース検定、1万4000人が挑戦 延べ志願者数52万人突破

 時事問題への理解度を測る第55回ニュース時事能力検定試験(NPO法人・日本ニュース時事能力検定協会、毎日新聞社など主催)が21日、全国で実施された。検定が始まった2007年からの延べ志願者数は52万人を突破した。

 今回は別日程の団体受検も含めると約1万4000人(志願者数)が受検した。東京会場となった東京学芸大学(東京都小金井市)では、約600人(志願者数)が検定に挑んだ。

 次回の検定は22年2月12日(CBT試験)、13日(マークシート試験)に実施する。ニュース検定公式サイトなどで申し込みを受け付け中。

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