冬が来た! エゾオコジョ、真っ白な冬毛に衣替え 北海道・鹿追町

冬が来た! エゾオコジョ、真っ白な冬毛に衣替え 北海道・鹿追町

真っ白な冬毛に覆われたエゾオコジョ=北海道鹿追町で2021年11月18日、貝塚太一撮影

 北海道鹿追町の然別湖周辺の山で、真っ白な冬毛に衣替えしたエゾオコジョが、愛らしい姿を見せている。

 エゾオコジョはイタチの仲間。体長は20センチほどで、夏毛は背中が茶色い。

 周辺はエゾナキウサギの生息地。エゾオコジョが増えるとウサギの数は減るが、「例年、生態系のバランスで起きていることです」と「然別湖ネイチャーセンター」(同町)のガイド、松本宏樹さん(48)は話す。

 同センターでは、自然動物の観察時、周辺の植物を傷つけないよう呼びかけている。【貝塚太一】

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