末松文科相「真摯に受け止めなければならない」 愛知の中3刺殺

末松文科相「真摯に受け止めなければならない」 愛知の中3刺殺

末松信介文科相

 愛知県弥富市の市立中学3年の男子生徒が同級生に刺殺された事件を受け、末松信介文部科学相は26日の閣議後記者会見で「教育行政に携わる者をはじめ、学校関係者は真摯(しんし)に受け止めなければならない」と述べた。

 末松氏は学校の危機管理のあり方について「警察の捜査が始まったばかりで詳細が明らかになっていない。国の方針に言及するのは時期尚早」としつつ、「背景や原因が判明した後、有識者に意見をいただきながら、見直すべき点はないかどうか検討していきたい」と語った。【大久保昂】

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