横浜銀行SOY LINKとの連係でRUN伴を応援

横浜銀行SOY LINKとの連係でRUN伴を応援

横浜銀行SOY LINKとの連係でRUN伴を応援

横浜銀行RUN伴湘南応援団に協力横浜銀行は、認知症に関する啓蒙のため行われているRUN伴湘南応援団に協力するため、藤沢及び湘南地域限定のSNS「SOY LINK」と連係する。

なおSOY LINKとは、茅崎市や藤沢市また寒川町や鎌倉市そして逗子市及び葉山町に在住する、18才以上を対象としたスマートフォン向けSNSサービスだ。



RUN伴2016及びRUN伴湘南応援団とは従来と比べ、認知症の理解における偏見等は少なくなって来たものの、未だ関心の低さ等が見られる。

こうしたなかRUN伴は、認知症を抱える方及びその家族らが日本全国を縦断し1本のたすきをつなげることで、さらに多くの人々に認知症へ興味を向けて貰おうと始まった取り組みなのだ。そうしたリレーも今回湘南地域に差し掛かることとなり、当該地域を通過するにあたってこの縦断イベントを盛り上げるべく、RUN伴湘南応援団が結成されるのである。

そして横浜銀行は今回、以上のような特徴を持つRUN伴湘南応援団に協力することで、これまでの目標であった豊かな地域社会づくりに貢献しようというのだ。

沿道での応援やランナー募集等を実施今回の連係において横浜銀行は、RUN伴湘南応援団における運営ボランティアや行員による沿道での応援、また当イベントへの参加者募集を行っていく。その手段としては、当該銀行の保有するメールマガジンやSNS等のチャネルが用いられるのだ。

このように、RUN伴湘南応援団の行う活動全般において携わっていくのである。


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