認知症を抱える者やその家族による団体が集結

認知症を抱える者やその家族による団体が集結

認知症を抱える者やその家族による団体が集結

関連団体が集結する記念フォーラム開催

2016年9月19日午後1時から午後4時10分まで、9月21日の世界アルツハイマーデーを記念するフォーラムが開催される。

場所は京都テルサホールで、主催は京都府及び京都地域包括ケア推進機構そして、公益社団法人認知症の人と家族の会だ。


内容について

現在、認知症を抱える当事者及びその家族等で構成される関連団体は数多く存在し、認知症に対する正しい理解の促進に向けた啓蒙活動や、日々の暮らしの中でどうしても生じる課題についた情報共有等を行っている。

また一方で京都府は、日本国内においていち早く京都式のオレンジプランを策定することで、認知症対策にあたっているのだ。

こうした中今年も9月21日に世界アルツハイマーデーを迎え、さらに平成29年4月26日から4月29日には、国際アルツハイマー病協会国際会議が開かれる。

そこで今回これらを記念し、関連団体が集結してのフォーラムが開かれることとなったのだ。そしてこのフォーラムは2部構成となっており1部では当事者団体による活動報告を、2部では認知症に関連する京都の取り組み等が紹介される。

料金及び申し込み方法についてこのフォーラムにおいて、料金は無料となっている。

また申し込みについては、専用ページもしくはFAXにて行うことができる。
定員は800名で本来の申し込み締め切りは過ぎているが延長されているため、興味のあるものは早めに申し込むと良いだろう。


国際アルツハイマー病協会国際会議プレイベントきょうと世界アルツハイマーデー記念フォーラム
〜ともに新しい時代へ京都から世界へ〜
http://alzheimer.or.jp/2016/07/2016_adf20160919.pdf

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