『レビー小体型認知症のケアと医療を語ろう!』開催

『レビー小体型認知症のケアと医療を語ろう!』開催

『レビー小体型認知症のケアと医療を語ろう!』開催

レビーフォーラム2016

NPO法人認知症ラボは、11月6日(日)、東京・浜離宮朝日ホールにおいて、レビーフォーラム2016『レビー小体型認知症のケアと医療を語ろう!〜本人・家族・現場からの発信〜』を開催する。



存在が明らかとなってから40年。第二の認知症といわれる「レビー小体型認知症」は、最近よく耳にするようになったとはいえ、その本質はいまだ正しく理解されておらず、さまざまな混乱や解決すべき課題を抱えている。

今回のフォーラムでは、患者本人、家族、介護者、医師らが率直に意見を述べ合うことで正しい理解を深め、「病気とともにより良く暮らすために必要なこと」を考えていく。

講演、トークセッション、パネルディスカッション

当日、午前の部では、2つの講演とトークセッションがおこなわれる。まず、横浜市立大学名誉教授でレビー小体型の権威ともいえる小阪憲司氏が、「レビー小体型認知症という診断名が抱える矛盾と課題」について講演。次に京都府在住の家族介護者代表として栗岡紀世美氏が、「レビー小体型認知症の義母と過ごした10年でわかったこと」の講演をおこなう。

続いて、あけぼのクリニック院長で映画『妻の病』の主演者でもある石本浩市氏が中心となり、「妻の病 – レビー小体型認知症」と題してトークセッションをおこなう。

午後の部では、小阪憲司氏、石本浩市氏、栗岡紀世美氏に加え、グループホームはるた施設長の鬼頭恵津子氏、レビー小体型認知症介護家族おしゃべり会ネットワークの加畑裕美子氏、患者本人や家族介護者らを交えて、「とことん語ろう、レビー小体型認知症」と題してパネルディスカッションを開催する。

フォーラム開催概要『レビー小体型認知症のケアと医療を語ろう!』
日時:2016年11月6日(日) 10:30〜15:30 (開場 10:00〜)
会場:浜離宮朝日ホール・小ホール (東京都中央区築地5-3-2)
参加費:3000円
定員:400名
問合せ先:NPO法人認知症ラボ TEL:080-4404-1898 (加畑)

申込方法や詳しい内容は、下記フォーラム案内ページまで。なおこのフォーラムへの参加者には、「認知症ケア専門士単位:3単位」が認定される。

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