【白澤先生インタビュー(第2回)】クリニックでの認知症予防の事例[PR]

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認知症予防専門という、新しい概念で認知症をサポートする「白澤記念クリニック」。クリニックでは実際にどのような予防法、指導が行われているのでしょうか。白澤記念クリニックの最高顧問である白澤先生にインタビューを行いました。

認知症を予防という観点からサポートする、という、これまでにない形の専門クリニックが「白澤記念クリニック」です。クリニックでは、食事指導や運動指導などさまざまな方向からの認知症予防を行っていますが、実際にどのような効果が期待できるのでしょうか。クリニックの最高顧問である白澤卓二先生に、実際の事例や詳しい指導内容をお伺いしました。


脳を刺激し、認知機能を「貯蓄する」ことが予防になる―先生のクリニックは認知症予防専門ということですが、どのような予防法を行うのでしょうか

認知機能が低下するのは45歳からです。通常はMMSEというテストでアルツハイマーの進行を検査しますが、うちではコグニトラックスという検査をメインに行い、推論能力や実行能力、注意力、反応スピードを見ます。

通常の物忘れ外来などでは記憶を司る海馬という部分の記憶力低下を確認していますが、うちはもっと広い、脳全体を見て、機能が落ちてきたら貯蓄する、という考えを持っています。例えば、骨粗しょう症であれば骨の中にミネラルがいっぱいあれば更年期になっても大丈夫というのと同じで、今から認知機能を貯蓄しましょう、ということです。

脳の中には幹細胞というものがあって、刺激すると脳の細胞が増えます。この刺激によって脳の細胞を増やしておくことで、仮にアルツハイマー病に発症しても、貯蓄があるために症状が出にくい状態を作ることが可能なのです。


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