【10/8】世界アルツハイマーデー記念講演会の参加者を愛媛県が募集

【10/8】世界アルツハイマーデー記念講演会の参加者を愛媛県が募集

【10/8】世界アルツハイマーデー記念講演会の参加者を愛媛県が募集

認知症に対する正しい理解を促すための標記講演会

愛媛県は、今年の世界アルツハイマーデーを記念した講演会開催に向け、参加者を募ると発表した。なお、世界アルツハイマーデーは毎年9月21日である。



認知症発症後における地域生活と認知症に関する啓蒙を図って

現在国は、認知症を抱える者が住み慣れた地域でも生活できるような社会づくりを推し進めており、様々な施策を行っている。

だが認知症はその進行と共に介護に当たる者の手を必要とするようになり、また徘徊等といったBPSDの出現も合わさり、場合によっては地域での生活が困難となってしまう。

しかし、これはあくまでも現状の社会構造ありきもので、認知症を抱える者やその介護に当たる者への適切な社会的サポートがなされれば、地域での生活は可能となるのだ。

そこで今回行われる記念講演会では、介護老人保健施設アンビジョンうちこ園施設長、認知症サポート医奥村淳子氏を講師に招き、認知症発症後の在宅生活について学んでいく。

講演会の日時等について

この世界アルツハイマーデー記念講演は、松山赤十字病院1号館3階教育講堂にて、同年10月8日午後1時から午後4時まで開かれる。また、主催は愛媛県及び公益社団法人「認知症の人と家族の会」愛媛県支部で、料金は無料となっており申し込みについてはFAXと電話の2通り用意されている。

それぞれの具体的な方法は、外部リンクを参照いただきたい。
(画像はプレスリリースより)

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