エス・エム・エス、親の終活に関する意識調査

エス・エム・エス、親の終活に関する意識調査

エス・エム・エス、親の終活に関する意識調査

生前に話しおきたいことの第一位は「介護の希望」

本サイト(認知症ねっと)を運営する、株式会社エス・エム・エス(東京都港区)は、60歳以上の親を持つ男女1,003人に、「親の終活に関する意識調査」を実施しました。調査の結果、親と生前に話しておきたいことのベスト3は「介護の希望(37.5%)」「葬儀(36.8%)」「延命治療(35.9%)」となり、葬儀だけでなく、介護、医療などの問題を総合的に考えていることがわかりました。

親の終活について、話したことがない人は67.7%で、理由の上位は、「切り出しにくい、話しにくい(44.8%)」となり、前回調査(2019年実施)の42.0%に比べ、話すきっかけに悩む人がさらに増えたことがうかがえます。一方で、親と終活について「話したことはないが、話したいと思っている」人は39.3%でした。

親の終活に関するエピソードでは、「認知症になる前に希望を聞きたい」といった前回調査と同様のコメントがある一方で、「親のやりたいことを叶えてあげたい」「旅行に連れて行ってあげたい」「感謝を伝えたい」など、親の希望を尊重する意見が多数見受けられました。

詳しくは下記外部リンクよりご覧ください。

(文頭画像はイメージ、文中画像はプレスリリースより)

【親の終活に関する意識調査】親と終活について話したいと思っている人は約4割

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