認知症予防と健康維持を同時に行う「ウォーキングビリヤード」

認知症予防と健康維持を同時に行う「ウォーキングビリヤード」

認知症予防と健康維持を同時に行う「ウォーキングビリヤード」

8月より本格始動

一般社団法人日本コーチングプロビリヤード協会(千葉県流山市)では、ビリヤードにウォーキングを組み合わせた「ウォーキングビリヤード」を認知症予防と健康維持を同時に行う生涯スポーツとして開発し、「高齢者施設などで健康とコミュニケーションをつなぐ、文部科学省が推奨する生涯スポーツ」として関東甲信越、中部、近畿、九州にて8月より本格的に活動をスタートしました。

友人が多く、社会的なつながりのある人は、認知症の発症リスクが70%も減少するとの報告もあります。ビリヤードで2対2のチームに分かれて対戦すると、対戦が対話となりコミュニケーションが生まれます。また、手を動かしキューを振りながら、目でボールを狙うという動作は、脳に良いとされています。そして、ボールを落としたときに生まれる達成感もあります。

ビリヤードを楽しく2時間遊ぶだけでウォーキング3,000歩相当の運動量になります。人が一日に歩く平均歩数は約6,000歩、これにビリヤードが加わると約9,000歩になります。同協会では「ウォーキングビリヤードクラブ」をつくり、専属インストラクターによる初心者講座、専属インストラクターによる月2回のビリヤードイベントを行います。

詳しくは下記外部リンクよりご覧下さい。

(画像はプレスリリースより)

一般社団法人日本コーチングプロビリヤード協会「ウォーキングビリヤード」HP

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