『70歳すぎても歩ける体になる!』刊行

『70歳すぎても歩ける体になる!』刊行

『70歳すぎても歩ける体になる!』刊行

70代で寝たきりや要介護にならないためのメソッドを大公開

株式会社大和書房(東京都文京区)から、『70歳すぎても歩ける体になる!』(安保雅博、中山恭秀 著)が発売されました。15万人を診た高齢者医療の名医が、人生「最後の活動期」70代で寝たきりや要介護にならないためのメソッドを解説します。文庫判256頁、価格は税込み880円です。

寝たきり原因のトップ3は「脳卒中、認知症、骨折」。これらの予防対策に出遅れてしまったのんびり屋さんでも大丈夫。本書は、どなたでも無理なく気軽にできて、それでいてハードなトレーニングと同等の、いやそれ以上の効果が期待できるものばかりを厳選しています。わざわざジムに通う必要はないし、運動器具にお金をかける必要も一切ありません。

老化を止めるポイント

本書で解説される主なポイントは次の通り。
◎歩くことがもたらす効能は、驚くほど多種多彩
◎バランス力があれば疲れない、転倒しない
◎骨粗鬆症の予防は、骨折しやすい年代になってからでは手遅れ
◎高血圧、高血糖で死にたくなければ、この心がけを
◎自覚がない人のための「軽度認知障害」チェック
◎遅筋をどう鍛えるかで残りの人生が大きく変わる

目次

第1章 この2つの力が、「老い」を遠ざける!
第2章 バランス力があれば疲れない、転倒しない
第3章 骨が丈夫なら骨折は避けられる
第4章 「貯筋」で容赦ない老化にブレーキを
第5章 名医が毎日やっている認知症予防
第6章 高血圧、高血糖で死にたくなければ、この心がけを

著者プロフィール

安保雅博(あぼ・まさひろ)
東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座主任教授。附属病院リハビリテーション科診療部長。附属病院副院長。リハビリテーション科医/博士(医学)。1990年東京慈恵会医科大学卒業。98年〜2000年までスウェーデンのカロリンスカ研究所に留学。リハビリテーション治療のパイオニア。脳卒中後遺症が専門。三重大学、東京都立大学、京都府立大学、青森大学客員教授。

中山恭秀(なかやま・やすひで)
東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座准教授。附属病院リハビリテーション科技師長。理学療法士/博士(リハビリテーション科学)。1992年に東京都立医療技術短期大学、98年に明治学院大学卒業。2001年に筑波大学大学院修士課程、12年に博士課程修了。姿勢調節と運動制御の理学療法を研究。広島大学客員教授。

(画像はプレスリリースより)

大和書房 公式HP

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