増補改訂版『親の介護をはじめてみたらお金の話で泣き見てばかり』

増補改訂版『親の介護をはじめてみたらお金の話で泣き見てばかり』

増補改訂版『親の介護をはじめてみたらお金の話で泣き見てばかり』

親の介護を「1円でも安く」乗り切る超裏ワザとは!?

株式会社双葉社(東京都新宿区)から新刊『増補改訂版 親の介護をはじめてみたらお金の話で泣き見てばかり』が発売されました。認知症とお金の問題を取り上げた一冊です。親の資産についての注意事項、行政サービスの利用方法などを知り、ささやかな心の余裕が持てる、イライラしがちな親の介護を少しでも穏やかに乗り切るための情報が掲載されています。

本書の著者・鳥居りんこさんも、そんな恐ろしい状況に晒されたひとりだ。「以前、認知症の母の代わりにATMで預金を下ろそうとしたら、教えられた暗証番号が違っていて、冷や汗ダラダラものでした」と明かす。掲載されている「親の具合が悪くなる前に最低限やっておきたいことチェックリスト」は、ハードな実体験から著者自身が導き出したものです。

「親のキャッシュカードや実印・印鑑登録カード、マイナンバーカードの有無」「子供や孫名義の預金」や「生命保険」があるのか、ないのか」「ゴルフ会員権」「リゾート会員権」などがあるのか、ないのか」など全23項目にわたる詳細なリストが掲載されています。

医療費を節約できる行政サービス

しかし月々の介護や医療費を節約できる行政サービスを駆使すれば、数万円単位の払い戻しを受けられるケースもあるというから、利用しない手はありません。著者の場合、介護費用と医療費を併せて節約できる「高額医療・高額介護合算療養費制度」を駆使し、約6万円が戻ってきたといいます。

ただし、手続きなどは介護初心者には高いハードルでもあります。本書はそんな介護ビギナーの不安に丁寧に答えて応援する超裏ワザが豊富に紹介されています。

(画像はプレスリリースより)

双葉社公式HP

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