【日曜夕方放送】NHK Eテレこころの時代「介護×演劇」で認知症介護

【日曜夕方放送】NHK Eテレこころの時代「介護×演劇」で認知症介護

【日曜夕方放送】NHK Eテレこころの時代「介護×演劇」で認知症介護

介護×演劇で老いと向き合う介護福祉士が登場

毎週日曜夕方5時から放送されているNHK Eテレの「こころの時代」は、どうにもならない壁にぶつかったとき、絶望の淵に立たされたとき… どう生きる道を見いだすのか。先人たちの知恵や体験に、じっくりと耳を傾ける番組です。

28日は「”いま”を共に楽しむ」と題され、演劇を通じて老いに向き合う介護福祉士の話を放送。認知症患者への対応にも触れています。

”演じる”ことで”いま”を共に楽しむ

俳優をしながら、施設で介護職員をしていた菅原直樹さんは、「介護と演劇は相性がいい」と言います。認知症特有の間違った言動を正さず受け入れ、演じることによって、介護する側も介護される老人も“いま”を共に楽しむことができるのだとか。

“介護×演劇”というユニークな組み合わせで、老いと向き合う菅原さんにお話を伺います。

放送日時: 5月28日(日) 午後5:08
放送局:NHK Eテレ
【出演】菅原直樹(介護福祉士・劇団主宰)
【きき手】杉浦圭子

(画像は公式HPより)


NHK こころの時代番組HP

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