映画『ケアニン〜あなたでよかった〜』、6月17日より全国公開

映画『ケアニン〜あなたでよかった〜』、6月17日より全国公開

映画『ケアニン〜あなたでよかった〜』、6月17日より全国公開

認知症ねっとを運営している株式会社エス・エム・エスが特別協賛

認知症患者の介護を題材とした映画『ケアニン〜あなたでよかった〜』が、6月17日(土)より、全国各地にて順次公開されます。
主人公は、なんとなく介護の専門学校に入り、新人介護福祉士として郊外の小さな介護施設で仕事を始めた若干21歳の大森圭(戸塚純貴)。そんな主人公が、漠然と始めた介護の仕事に本気になり、成長していく姿が描かれています。本サイトを運営する株式会社エス・エム・エスが特別協賛しています。

タイトルのケアニンとは、介護する人間、ケア+ニンという造語です。映画は神奈川県藤沢市の「おたがいさん」始め30か所以上の介護福祉施設や専門学校などを取材し、現場に即した内容となっています。

人と本音で向き合う、介護職の魅力を伝える映画

「おたがいさん」を運営する株式会社あおいけあの加藤忠相さんは、映画にこんな言葉を寄せています。

『「人のために仕事がしたい」「じいちゃん ばあちゃんが好きだから」そんな理由で介護の仕事を志す若者を、私たちは「介護ってすてきだぞ」って迎えることができているだろうか? 大森圭が誇りをもって働ける現場をつくろう!』


介護職員は、高齢化がピークを迎える平成37年(2025年)に、30万人もの人員不足が指摘されています。辛い仕事というイメージが先行しがちな介護の現場については、政府も人手確保に取り組んでいます。

本作では、そんな介護に関わる仕事の一番大切なこと、人と本音で向かい合う仕事の魅力ややりがいが描かれています。主人公の大森圭を演じるのは戸塚純貴、佐藤夏海 役に松本若菜、他にも山崎一、菜葉菜、古市慢太郎、水野久美など豪華な俳優陣が揃います。お楽しみに。

(画像はプレスリリースより)

『ケアニン〜あなたでよかった〜』公式サイト

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