オムロンと理研、認知症早期発見などへ応用できる技術研究

オムロンと理研、認知症早期発見などへ応用できる技術研究

オムロンと理研、認知症早期発見などへ応用できる技術研究

人と機械が共に進化するための脳科学とAIの融合

オムロン株式会社と理化学研究所は、「人と機械が共に社会の中で進化するための脳科学とAIの融合」について研究する「理研BSI-オムロン連携センター」を理研脳科学総合研究センター内に設立したと発表しました。

脳科学とAIを融合した次世代技術の創出めざす

同センターで行われる研究では、脳の活動と身体の状態の関係、そして脳の活動と心の状態の関係を解明することにより、脳科学とAIを融合した次世代技術の創出を目指すとのことです。

具体的には「機械が個々人の状態や特性まで理解する技術」「個々人の状態や特性に合わせて機械が、人にフィードバックする技術」「個々人の状態や特性に合わせて機械が、機械を最適に制御する技術」を、認知症やうつ病の早期発見や治療へ応用や、ものづくり、自動車の安全性能などへ応用することを掲げています。これが実現すれば、認知症の診断や治療の新機軸が生まれることになるでしょう。

発表の詳細な内容は、外部リンクをご参照ください。

OMRONニュースリリース

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