阪神電鉄「はんしんいきいきデイサービス」神戸灘店、7月3日開業

阪神電鉄「はんしんいきいきデイサービス」神戸灘店、7月3日開業

阪神電鉄「はんしんいきいきデイサービス」神戸灘店、7月3日開業

日本のデイサービス初、「モトタイル」導入

阪神電気鉄道が展開する「はんしんいきいきデイサービス」の13号店となる「神戸灘店」が7月3日(月)にオープンします。阪急・阪神沿線に店舗展開している同店、神戸市内は初店舗です。

神戸灘店ではデンマーク生まれの「MOTO Tiles(モトタイル)」を日本のデイサービスでは初めて導入します。「MOTO Tiles(モトタイル)」は、足元に並べたタイルが決められたルールで点灯し、タイルを踏むと色が変わったり、音が鳴ったりするなどすることから、頭で考え、足で答える「デュアルタスク(二重課題)」を、遊び感覚で楽しめるというもので、健康寿命の延伸や、介護予防、認知症予防の効果が期待されています。

半日タイプのリハビリ特化型デイサービス

「はんしんいきいきデイサービス」は、半日タイプのリハビリ特化型デイサービス。リハビリ運動とティータイム、「からだ」と「ここと」の両面からリハビリを行い、住み慣れた街で永くいきいきと生活できるようサポートします。

施設はゆとりのある広さがあり、明るい開放感を持たせています。また、使われるリハビリ機器は、日常生活動作の維持・改善に向けて、国内で唯一ドイツの認証(T?V/ZAT)を取得した信頼性の高い機器を用いています。

リハビリ運動は、信頼性の高い機器を使用して、リズムに合わせたリハビリ運動を行います。技術指導を受けたスタッフがサポートするため、安心して日常生活動作の維持向上に取り組みことができます。

一方、ティータイムは精神面のケアを行います。利用者同士やスタッフを交えて、気軽に楽しいお話の時間を過ごすことができます。最近いって旅行の話、昔の思い出、これからやってみたいことなど、賑やかに話すことで、生活にもメリハリがうまれることでしょう。

(画像はプレスリリースより)

阪神電気鉄道、「はんしんいきいきデイサービス」13号店 「神戸灘店」(神戸市内初店舗)を7月3日(月)開業!
はんしんいきいきデイサービスHP

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