健康日本21、高齢者認知機能低下の把握率を目標見直しへ

健康日本21、高齢者認知機能低下の把握率を目標見直しへ

健康日本21、高齢者認知機能低下の把握率を目標見直しへ

国民の総合的な健康増進

厚生労働省は6日、「健康日本21」(第2次)」の中間評価報告書の骨子案を示しました。厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会の専門委員会では、これを基に今後の方針について議論を行いました。

健康日本21は、健康増進法に基づき厚生労働省が策定している「国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針」。現在は第二次となっており、平成25年度から10年間の計画です。

CBニュースによれば、認知症関連では「高齢者の健康」項目の一つである「認知機能低下ハイリスク高齢者の把握率の向上」については、把握率の指標であった認知症関連の基本チェックリストが使われなくなり、新たに目標設定が必要になるとされました。

(画像は公式HPより)

健康日本21公式HP
高齢者認知機能低下の把握率、目標見直しへ 厚労省が健康日本21中間評価報告書骨子案(CBニュース)

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