トラッキモGPS、介護シューズにGPS端末を供給

トラッキモGPS、介護シューズにGPS端末を供給

トラッキモGPS、介護シューズにGPS端末を供給

小型・高性能のGPS端末

GPS端末・IoT関連サービスの世界的サプライヤーである米国Trackimo社の日本総代理店、株式会社トラッキモGPS(東京都文京区)は、介護シューズの株式会社トレイル(兵庫県神戸市)と業務提携し、同社が認知症による周辺症状BPSD(徘徊)対策として製造・販売するGPS内蔵の介護シューズ向けにGPS端末の供給します。

トレイル社は踵部分にGPS端末を搭載した徘徊対策介護シューズを開発、各地の自治体等で採用されるなどの実績があります。トラッキモ社との提携により、小型・軽量・高性能で定評のあるトラッキモGPS端末を組み込んだ「うららかGPSウォーク」の販売を開始しました。

認知症高齢者の安全を確保し、見守りコスト・負荷を最小化

トラッキモGPS端末は縦40mm・横47mm・暑さ17mm、重さ42g。内蔵されたバッテリーにより144時間以上の待受けが可能です。仮想フェンス機能・高精度GPSの3段階の見守り徘徊検知機能も有し、標準で50端末の同時モニタリングが可能(施設入居者全員を見守り、見守りコスト・負荷の最小化)。また、各種アラームの送信先を個別に設定することができます。

両社は、高齢化により認知症高齢者は増加しており、「認知症患者が抱える「周辺症状BPSD」は、事故に繋がる危険が高く、その見守りは、介護者による人的対応が中心となっている」とし、本業務提携により高齢者・要介護者の安全な生活を守り、また、介護者の負担を軽減したいとしています。

(画像はプレスリリースより)

(株)トラッキモGPS・介護シューズ専業の(株)トレイルと業務提携し、GPS端末を認知症による徘徊対策向けに供給・9月25日よりGPS搭載介護シューズの販売開始

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