認知症関連書籍 新刊案内 12/16

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60歳からはじめる 認知症予防の新習慣(週刊朝日ムック)

仕事や生活が変化する60歳以降、認知症を防ぐために必要なのは効果的な習慣を身につけること。健康長寿者の習慣を紹介した実例と、152人アンケートでわかった衣食住のヒント、おさえておきたい認知症を招くリスク等、認知症を防ぐ生活習慣が学べる一冊。

「60歳からはじめる 認知症予防の新習慣(週刊朝日ムック)」(日本図書刊行会)身近な人が認知症かなと思ったら読む本

日本では高齢化に伴い、同居・遠距離にかかわらず身内の誰かが介護に関わる(もしくはいずれ関わる)という時代になりました。では、家族介護はどのように対応したらよいのでしょうか。本書では、認知症の知識と介護保険の利用の仕方だけでなく、家族でも出来るプロのノウハウをまとめました。認知症介護のポイントがよくわかる入門書です。

「身近な人が認知症かなと思ったら読む本」(自由国民社)認知症専門医が教える!脳の老化を止めたければ 歯を守りなさい!

認知症患者さんに奇跡を起こしたのは、医者ではなく歯医者だったのです〜一見すると関係なさそうに思えますが、「歯」と「認知症」、さらに糖尿病、肺炎、心疾患などの病気はとても深く結びついています。噛み続けることが出来れば、いくつになっても脳は生き生きとよみがえる!その原理・方法を認知症専門医が教えます。

「認知症専門医が教える!脳の老化を止めたければ 歯を守りなさい!」(かんき出版)認知症と民法(公私で支える高齢者の地域生活)

高齢者や認知症の人の生活を支えることは、高齢化が進む昨今において、家族だけでなく国や地域が取り組むべき課題となっています。民法の視点から現場の悩みを汲み取り、理論と実務の双方からのアプローチで解決へと導く一冊。

「認知症と民法(公私で支える高齢者の地域生活)」(勁草書房)

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