高齢社会におけるお金の課題解決に向けた取り組み

高齢社会におけるお金の課題解決に向けた取り組み

高齢社会におけるお金の課題解決に向けた取り組み

京都府立医科大学の成本迅教授をアドバイザーに

資産管理のサービスを提供する、株式会社マネーフォワード(東京都港区)は、Fintech研究所において、高齢社会におけるお金の課題解決に向けた取組を開始しました。高齢者と高齢者を取り巻く家族の生活支援に向けて、自社サービスを活用した見守りサービスやデータ分析に着手します。

第一弾として、京都府が取り組んでいるコンソーシアム「認知症になっても自分らしく地域で住み続けられるために」にオブザーバーとして参加するほか、京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学の成本迅教授をアドバイザーに迎え、サービス提供に向けた研究開発を進めていきます。

『具体的には次の3点が対象となります。
1.家計資産・収支の見える化:金融機関口座の分析と、適切な形での周囲への情報共有を通じて、安心を提供すること
2.金融機関APIの活用:電子決済等代行業者等の第三者が情報を分析することで、本人の自己決定や生活支援のあり方に新たな付加価値をもたらすこと
3.安心できる決済手段:キャッシュレス化が進展する中で、データの見える化の恩恵を受けつつ、使い過ぎや特殊詐欺などの犯罪被害を抑止できる決済手段およびそのツールを開発すること』


(画像はプレスリリースより)

京都府立医科大学大学院医学研究科・成本迅教授をアドバイザーに迎え、高齢社会におけるお金の課題解決に向けた取り組みに着手

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