ヒューマンライフケア、認知症予防のオリジナル体操を開発

ヒューマンライフケア、認知症予防のオリジナル体操を開発

ヒューマンライフケア、認知症予防のオリジナル体操を開発

体操のお兄さん、西川佳克さん監修

全国180事業所で介護サービスを展開するヒューマンライフケア株式会社(東京都新宿区)は、認知症予防プログラムを強化するため、オリジナル「ヒューマン体操」を開発し、1月17日から直営の全デイサービス事業所で順次開始しました。

NHKテレビ・ラジオ体操の指導者を15年間務めた西川佳克氏が監修し、座ったままでもできるなど要支援・要介護の高齢者も取り組みやすいことが特長です。早期からの適切なアプローチで認知症予防につなげ、利用者の自立支援を図ります。

「ヒューマン体操」は、1回約4分間のプログラム。オリジナルの音楽に合わせて、全身の筋肉をほぐして血流を良くするストレッチと、足腰の筋力を維持・強化し、神経を刺激して脳を活性化させるトレーニングを組み合わせた体操です。座り、立ち、それぞれの動きが用意されているため、その日の体調や環境によって自由に選べることも特長で、誰でも楽しく、無理なく行うことができます。他にも認知症予防のサービスが充実

同社ではこのほか、脳トレプログラムも提供しています。ヒューマンライフケア独自の認知症予防教材「認知症に負けない 大人の学習帳」を、利用者一人ひとりに配布。計算力・記憶力・言語力・思考力・空間認識能力・発想力・注意力の7つの能力を効果的に鍛えることで、認知症の予防や症状の改善を目指しています。

西川佳克プロフィール:
日本体育大学体育学部卒業、筑波大学大学院体育研究科修了。SPINE株式会社代表、麗澤大学非常勤講師。2001〜16年までの15年間、NHK テレビ・ラジオ体操指導者として番組に出演。30年以上、「健康づくり」をテーマにスポーツ・運動・レクリエーションを通して、幼児から高齢者、老若男女を問わず50万人以上と触れあう。著書には「にしかわ体操」「老けない脳と体をつくるスクワット」などがあり、認知症予防対策における体操プロデュースを行う。

(文頭画像はイメージ、文中画像はプレスリリースより)

ヒューマンライフケア 認知症予防プログラム強化でオリジナル体操を開発

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