認知症関連書籍 新刊案内 4/28

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認知症になったリア王

親が心配になったら体験談が役立ちます!ある家族(伊藤家)に起こった相続と介護をめぐるあれこれを、芝居仕立で細部に渡って解説する「相続対策」物語。主演は元大学教授であるリア王のごとき風貌の一家の父、そして語るのは長男の「私」。読んで面白く、また必ず役に立つ実践的な一冊です。

「認知症になったリア王」(言視舎)認知症の人がパッと笑顔になる言葉かけ(介護ライブラリー)

認知症は脳の病気です。病気によって周囲の状況を正しく理解できなくなるため、家族や介護者と衝突します。そんな認知症の人の不安を解消すれば介護はうまくいくのです。本書ではほんの少しの言葉かけで、「ネガティブ気分」をパッと晴らす方法。本人も介護者もみんなが笑って明るくなるケアの技術を教えます。お年寄りが笑う!介護も楽になる!そんな言葉かけ、始めませんか?

「認知症の人がパッと笑顔になる言葉かけ(介護ライブラリー)」(講談社)1日3分 脳とのどを鍛える 音読落語

シリーズ累計18万部突破のベストセラー『心とカラダを整える おとなのための1分音読』(自由国民社)の山口謠司准教授最新作!音読×落語で、脳トレ&のどトレ。落語の“軽快なリズム”や“喜怒哀楽”を声に出して表現することで、脳【認知機能】、口【口腔機能】、のど【摂食嚥下】 の老化を防ぎます。落語監修は「チケットの取れない落語家」の一人である人気落語家の柳家三三。音読文にはあらすじや語句解説のほかに音読のコツも掲載。はじめての音読にぴったりの一冊です。

「1日3分 脳とのどを鍛える 音読落語」(幻冬舎)記憶がなくなるその時まで―認知症になった私の観察ノート

ジェンダー研究者だった著者はある日、認知症の診断を受ける。徐々に壊れていく脳、しかし書くことだけはなんとか可能だった。自らの観察者となってノートに綴ることが、自分を見つける方法となった。そして迎えるであろう、記憶を、心を失ってしまう時について、ある決断に至る。若年性認知症の診断を受けた元学者が、自らの過去〜現在を内側と外側から観察し、未来についての決断に至るまでの手記。

「記憶がなくなるその時まで―認知症になった私の観察ノート」(新曜社)

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