クレディセゾン、「脳活性総合研究所」へ出資

クレディセゾン、「脳活性総合研究所」へ出資

クレディセゾン、「脳活性総合研究所」へ出資

認知症を早期発見

株式会社クレディセゾン(東京都豊島区)は、カード会員向けサービス拡充を目的に、シニア向けに脳健康診断テスト事業を行う、グループ企業である株式会社脳活性総合研究所(東京都千代田区)へ出資しました。

脳活性総合研究所では、現在医療機関で提供されている認知症テストとは異なり、認知症以前の正常時から、脳の認知機能レベルを定期的に把握し、認知症の兆候といわれている「認知機能の低下」を、まだ本人や周囲が異変に気付きにくい段階で把握できる検査を、「脳活性度定期検査」(脳検)として提供する予定です(2019年9月提供時期予定)。

数千名の受験結果データベースから算出

「脳活性度定期検査」(脳検)は、40〜90歳を対象に脳機能を定期的に測定するテストで、インターネット上でPC、タブレットなどを利用して行います。記憶力や空間把握力を測る問題を解きながら、同年代との比較や、脳活性度年齢を知ることができます。また定期的に測ることで、認知機能の低下の有無を把握することができます。

数千名の受験結果データベースを作成し、同年代の基準値との比較により算出した脳年齢と、受験結果の推移の観察で認知症の兆候を未病時に把握することを目的とし、三重大学医学部付属病院の認知症センター長である佐藤正之医師監修のもと作成しました。

(画像はイメージです)

クレディセゾン、シニア向けに脳健康診断テスト事業を行う「脳活性総合研究所」へ出資

関連記事(外部サイト)