第一生命、かんたん告知「認知症保険」、4ヶ月で10万件突破

第一生命、かんたん告知「認知症保険」、4ヶ月で10万件突破

第一生命、かんたん告知「認知症保険」、4ヶ月で10万件突破

認知症特化型保険

第一生命保険株式会社(東京都千代田区)が昨年(2018年)12月に発売した、かんたん告知「認知症保険」(無解約返還金)が、販売件数10万件を突破しました(4月22日現在)。かんたん告知「認知症保険」は、認知症に特化し、認知症による介護費用の負担に一時金で備えることができ、認知症に関連する持病がないなど4つの告知項目がすべて「いいえ」であれば申し込める保険です。

本人・家族にもより安心して「認知症保険」に加入できるよう、認知症の「予防・早期発見」「心のケア」「保険金請求サポート」の3つの観点から、認知症保険サービスを提供しており、生命保険業界初 の「認知機能チェックツール」を搭載した認知症予防アプリや、ALSOKと共同開発した、生命保険業界初の「代わりに訪問サービス」も好評を得ています。

同社は、「今後も、商品やサービス等の提供を通じて、お客さま一人ひとりのQOLの向上と「健康寿命の延伸」という日本が抱える社会課題解決へも挑戦し、お客さまに健康などの付加価値を提供する取り組みを一層推進する」としています。

(画像はイメージです)

第一生命、2019年4月22日かんたん告知「認知症保険」、4ヶ月で10万件突破

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