高齢者が地域でより良く生活するために〜活躍する人たちを紹介します

高齢者が地域でより良く生活するために〜活躍する人たちを紹介します

高齢者が地域でより良く生活するために〜活躍する人たちを紹介します

地域包括ケアシステムが創設されて、地域で暮らす高齢者や認知症高齢者が住み慣れた家や地域で自分らしくイキイキと暮らせるように支援やサービスが整備されています。

例えば、認知症カフェのように、認知症高齢者やその家族が集まり、日頃感じていることや日頃の悩みなどを誰かに聞いてほしい、話すことによって気持ちが軽くなる、ヨガやラジオ体操、運動を行う健康教室や、合唱、俳句、脳のトレーニングなどの文化活動を行う集いの場があります。

現在、看護や介護の分野で地域での活動を進めている団体について紹介します。

地域でより良く生活するための活動として「コミュニティナース」の存在をご存知でしょうか。コミュニティナースとは、看護師などが地域で暮らす住民の方たちに対して、健康な時期から積極的に関わります。コミュニティナースは地域で働きながら、地域の活動を通して、それぞれの専門性を活かしてイベント、健康相談や健康教室などを開催しています。高齢者や認知症の人だけでなく、あらゆる年齢層、健康状態の人たちに関わります。

また、これからの介護を担う存在が集まった「KAIGO LEADERS」は、介護や医療の現場で働いている人などが日頃抱えている違和感、問題意識を行動に移すためのきっかけをつくるKAIGO MY PROJECT、介護の分野だけでなく様々な分野の専門家に講演をしてもらい、その後参加者同士でディスカッションを行い、自らの学びを実践に落とし込むPRESENT、その他KAIGO LEADERSのメンバーが介護の魅力を講演会やSNSを通して発信しています。

様々な活動を通して、介護の概念を替えるべく活動を行っています。

看護や介護で活躍する若い人たちが様々な活動を通して、一人ひとりの住民のために支援を行っています。今後より一層活動が広がることが期待されています。

▼出典
1)Community Nurse Company 株式会社“コミュニティナースとは”(2019年5月10日アクセス)
2)株式会社Join for Kaigo“VISION”KAIGO LEADERS(2019年5月10日アクセス)

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