認知症でも使いやすい財布、クラウドファンディング実施中

認知症でも使いやすい財布、クラウドファンディング実施中

認知症でも使いやすい財布、クラウドファンディング実施中

認知症の父の困りごとを減らしたい

認知症関連の商品やイベントを手がける、株式会社DFCパートナーズ(東京都小金井市)は、認知症の方でも使いやすい財布を作るプロジェクトをクラウドファンディング上で「認知症の人が自分で持ち運び、自分で支払える財布をつくりたい !」として展開しています。発案者は認知症の父親を持つ、同社オンラインストア店長の清水祥子さんです。

清水さんは、財布から小銭を取り出して自分で支払うことが以前のようにできなくなった父を見て、認知症の人が使いやすい財布の開発をスタートしました。「他の認知症の人たちに話を聞くと、失敗を繰り返して自信をなくし外出を控えるようになったという同じような課題が分かり、商品化を決意した」といいます。

クラウドファンディングは5月27日〜7月5日まで。目標金額は100万円。完成披露イベントを9月頃に計画しており、販売は、認知症の人と家族のためのオンラインストアdfshopで行います。

(画像はプレスリリースより)

「認知症の人が自分で持ち運び、自分で支払える財布をつくりたい !」クラウドファウンディングページ

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