「脳にいいアプリ」、自治体向けにサービス拡充

「脳にいいアプリ」、自治体向けにサービス拡充

「脳にいいアプリ」、自治体向けにサービス拡充

手軽な料金で利用できる、本格的な認知症予防

株式会社ベスプラ(東京都渋谷区)は、認知症予防を目的とする脳の健康維持アプリ「脳にいいアプリ」と、その「管理サイト」を、市区町村などの地方自治体向けの健康施策サービスとして提供します。

「脳にいいアプリ」(文頭画像)は、2017年2月の発売以来、認知機能テストを含め約100,000人以上にサービスを提供し、ユーザーの96%に脳の灰白質が増加する効果が得られるまで、研究開発を進めてきました。2019年度より、認知症基本法に則し自治体と認知症予防に向けた取り組みができるサービス化を進めており、既にいくつかの自治体と協議中です。

本アプリは各アプリストア「AppStore」「GooglePlay」にて無償で提供されており、自治体向けのサービスとして拡充されたのは、「管理サイト」(図・下)。申請した自治体にはIDが発行され、アプリユーザーに自治体の情報を配信したり、相談できたり、活動サマリーを閲覧することができます。自治体が負担する費用は、本サイトのアカウント月数千円。低価格で本格的な認知症予防に向けた取り組みができるよう、協力企業とともにサポートし、利用する自治体住民への、同社サービスの割引提供なども用意されます。

(画像はプレスリリースより)

認知症予防の日、認知症予防を自治体と共に普及へ

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