認知症予防「ソーシャル・ウォーキング サポートプログラム」

認知症予防「ソーシャル・ウォーキング サポートプログラム」

認知症予防「ソーシャル・ウォーキング サポートプログラム」

目的を持って社会と触れ合う認知症予防プログラム

ユニ・チャーム株式会社(東京都港区)は、高齢化の進行に伴う「閉じこもり」や「認知症」といった社会問題の改善に寄与するため、目的を持って社会と触れ合う認知症予防プログラム「ソーシャル・ウォーキング?」を2016年より実施し、これまでの参加者人数は延べ1,572人に上ります。そしてこの度、公益財団法人認知症予防財団と共同で、自治体や非営利団体向けに認知症予防「ソーシャル・ウォーキング? サポートプログラム」を開始します。

「ソーシャル・ウォーキング?」は、社会と触れ合いながらウォーキングを行うことで認知症を予防するプログラムです。本サポート・プログラムは「ソーシャル・ウォーキング?」体験イベントの開催を希望する自治体や非営利団体を応援する新しい事業。「ソーシャル・ウォーキング?」を地域の皆様に体験してもらうことで、一人ひとりがそれぞれの生活のなかで認知症予防に取り組むことができ、地域の健康増進事業として活用できます。

「ソーシャル・ウォーキング? サポートプログラム」募集要項

募集要項は次の通りです。詳しい内容は下記外部リンクよりご覧下さい。

『1.サポート対象
「ソーシャル・ウォーキング?」体験会イベント実施を希望される自治体(市区町村に限る)および社会福祉法人、NPO、市民サークル等、高齢者の健康増進に取り組んでいる非営利団体

2.サポート内容
イベント開催にあたり、以下のようなサポートをご提供します。
・イベントの準備から実施までのノウハウ、コンサルティング
・参加者募集ポスター、チラシ等の印刷用データ制作
・「ソーシャル・ウォーキング?」のパンフレット等、当日に配布する資料の提供
・東京都健康長寿医療センター研究所の講師の派遣
・全日本ノルディック・ウォーク連盟の公認指導員の派遣
・ノルディックウォーキング レンタルポールの貸し出し
*上記に含まれないものは、自治体や非営利団体のご負担となります。
・セミナー会場費用
・当日のイベント運営スタッフの手配、人件費など

3.応募条件
@自治体(市区町村に限る)、または非営利団体であること
A自治体または団体主催で体験イベントを開催すること
Bイベントタイトルには必ず『ソーシャル・ウォーキング?』という呼称を含むこと
C後援として「認知症予防財団」「ユニ・チャーム」の名称を入れること
D参加者募集のチラシやポスターは、事務局が制作した印刷用データを使用すること
E講演会の会場(市民ホール等)、運営スタッフを確保できること
F終了後、実施風景等の写真を含む報告書をご提出いただけること
G実施風景等の広報発表が可能なこと(参加者の承諾含む)

4.応募締めきり
2019年9月30日(月) 23時59分

5.選考方法
応募多数の場合は、自治体、非営利団体の地域や、実施希望時期などを勘案して主催者にて選出します。

6.選考結果の通知
2019年10月上旬頃までに、申請書に明記いただいたメールアドレスに通知します。』


(画像はプレスリリースより)

ユニ・チャーム、認知症予防「ソーシャル・ウォーキング サポートプログラム」を開始

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