早期発見支援サービス「おかえりQR」販売拡大

早期発見支援サービス「おかえりQR」販売拡大

早期発見支援サービス「おかえりQR」販売拡大

東京に加え、神奈川、山梨の計949郵便局で販売

株式会社昭文社(東京都千代田区)は、認知症の方、障害者の方、迷子の方、遺失物等の早期発見支援サービス「おかえりQR」を、日本郵便株式会社南関東支社および明治学院大学社会学部の協力の下、9月10日より神奈川県・山梨県の郵便局949局にて店頭販売を開始しました。7月24日には東京都全域の郵便局にて販売を開始しており、今回の販売網拡大により、「おかえりQR」を販売する郵便局数は計2,418局となりました。

「おかえりQR」は、昭文社が提供する地図連動型の迷子支援サービスです。杖や持ち物におかえりQRのシールを貼った家族などが迷子になられた場合、発見者の方がスマートフォンでQRシールを読み取ると、発見場所や現在の状況を、簡単に発信することができます。また、最寄りの交番が表示されますので、交番までスムーズに誘導できます。発見者が送信した後には、家族にメールが送付され発見場所の地図も表示されます。

東京都、神奈川県、山梨県の全郵便局のほか、オンラインストア(楽天、アマゾン)でも購入することができます。シール本体(大小あわせて10枚)と取扱説明書がセットになって税別1,800円です。

(画像は公式HP・プレスリリースより)

認知症・障害の方の道迷いや遺失物発見向け安心ツール!おかえりQR神奈川県・山梨県でも本格対面販売開始

関連記事(外部サイト)