シニア健康意識調査、不安のトップは「物忘れ・認知機能の低下」

シニア健康意識調査、不安のトップは「物忘れ・認知機能の低下」

シニア健康意識調査、不安のトップは「物忘れ・認知機能の低下」

通販会員1,442名を対象に調査を実施

株式会社山田養蜂場(岡山県苫田郡)は、全国の同社通販会員のうち、65歳以上のシニア世代1,442名を対象に、健康に関する意識調査を行いました。その結果、65歳以上のシニア世代が将来の自身の健康について不安に思っているのは、ガンよりも認知機能の低下だということが明らかになりました。

6月19日に内閣府が公表した「令和元年版高齢社会白書」によると、「日常生活に制限のない期間」(健康寿命)の延びが、平均寿命の延びを上回っています。健康寿命が延伸している今のシニアは、与えられた時間をどのように充実していきたいと考えているのでしょうか。

認知症予防対策のトップは「趣味を楽しむ」

将来の健康についての不安でトップに挙げられたのは「認知機能の低下」で52%を占めました。認知症予防・改善のために対策をしていると答えたのは82.9%で、具体的には「趣味を楽しむ」がトップ、次いで「知的トレーニング」、「予防・改善効果があると言われている食材の摂取など生活改善」、「サプリメントの摂取」などが挙がりました。一方、対策を行っていない人の理由として多かったのは「何をしたら良いかわからない」(47%)でした。

認知機能の低下に対する予防・改善のために利用してみたいサービス1位は「アプリによる健康状態の管理・情報提供」、次いで「自宅で認知力を診断できるキットの提供」でした。将来に対しては「とても前向きで楽しみ」、「やや楽しみ」と前向きな回答が46%、一方「やや不安」、「とても不安」の合計は39%でした。また、認知機能低下の自覚がある方の中で2人に1人は「日常的に自動車の運転」を行っていると答えています。

(画像はプレスリリースより)

【シニアの健康に関する意識調査】「物忘れ・認知機能の低下」が将来の健康において最も不安と回答した人が52%

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