劇団活動で健康寿命を伸ばす「おとな公演」、盛況に終わる

劇団活動で健康寿命を伸ばす「おとな公演」、盛況に終わる

劇団活動で健康寿命を伸ばす「おとな公演」、盛況に終わる

50歳以上の出演者100名以上で、日本のシニアを元気にする

超高齢化社会問題をエンタメの力で解決する株式会社オースタンス(東京都新宿区)は、50歳以上の出演者100名以上で、日本のシニアを元気にするダンス&リーディングシアター「おとな公演」を9月14日に開催し、1日で約630名を動員しました。

『20世紀少年』『トリック』などで知られる映画監督の堤幸彦さんや、世界的ファッションデザイナーのコシノミチコさん、俳優の野添義弘さんといった、ビジョンに共感した豪華参加者と、一般公募の50代以上102人が舞台を共に創る、日本初の試みでした。

シニアの新しい挑戦と心身の健康を応援する企画

同世代の仲間とも出会え、ダンスによる認知症・怪我予防などの健康促進にもつながる本公演の参加者は、最高年齢78歳、ダンス未経験者3割以上。暗いニュースが目立つ超高齢化社会において「シニアの新しい挑戦と心身の健康」を応援する企画でした。?テーマ「踊れ!人生があるうちに。」のもと、何歳になっても人生は輝き出すことを描くドタバタ・エンタメ群像劇。シニアダンサーがまさに「踊れ!人生があるうちに。」を体現しました。

『堤幸彦さんコメント
「驚くほど元気である??今や日本の『主役』とも言える御年配の方々!観ているだけでこちらがパワーをもらう。感動の立体リーディングとパワフルダンス!稀有な作品に参加できて幸せです!」』


『コシノミチコさんコメント
「『私もう母親だから』などおとなになる毎に何かを諦める事が多い日本、そんな誰かの為に自分を抑えて頑張ってきたおとなの皆さんには、もう一度自分らしさ輝きを取り戻すチャンスが必要です。この公演が皆さんのそのチャンスになってくれたらと思います」』


(画像はプレスリリースより)

「20世紀少年」「トリック」堤幸彦監督と、50歳以上素人ダンサー102名が、敬老の日に旗揚げ公演実施、630名動員。劇団活動で健康寿命を伸ばし、”何歳になっても輝き出す”人生を体現。

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