さいたま難聴ケアセンター、大宮区民ふれあいフェアに出展

さいたま難聴ケアセンター、大宮区民ふれあいフェアに出展

さいたま難聴ケアセンター、大宮区民ふれあいフェアに出展

10月26日、鐘塚公園・ソニックシティ・DOMにて開催

さいたま難聴ケアセンター(埼玉県さいたま市)は、2019年10月26日(土)、鐘塚公園・ソニックシティ・DOMにて開催される 「2019大宮区民ふれあいフェア」に出展し、難聴ケアセミナーを行います。

セミナーでは、補聴器メーカー6社の補聴器展示とカタログ無料配布、認知症予防「コグニサイズ」のデモンストレーション、オリジナルグッズセットの無料配布(先着200名)、難聴、補聴器、集音器、難聴の相談先などに関する質疑応答が行われます。

さいたま難聴ケアセンターは難聴ケアに関するプロフェッショナルが集まって設立した任意団体で、難聴に関する知識や予防について包括的なアドバイス等を行いっています。理事長は埼玉県で11の認定補聴器専門店を運営する株式会社岡野電気(埼玉県さいたま市)の取締役副社長・岡野雄一郎氏。国立長寿医療研究センターが開発した「コグニサイズ」の認定指導員の資格を持つスタッフが在籍し、認知症予防のプログラムも実施しています。

難聴は認知症にも繋がると言われます。同センターは「このフェアを通じてまだ難聴を自覚していない方や、自覚しているけどどのように対処すべきか分からない方へ正しい難聴ケアを知ってもらうきっかけになれば幸いです」とコメントしています。

イベントについて詳しくは下記外部リンクよりご覧下さい。

(画像はイメージです)

さいたま難聴ケアセンター

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